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真実はいつもひとつ!

労務不正に強い国際探偵行政書士の森部です

うちのグループの探偵事務所の面談室には

コナン君が飾ってある

いつ誰がかけたのかは分からないけど

気づいたらあった

 

コナン君のセリフで

「真実はいつもひとつ!」

 

この探偵業をやっているとよく思う

「真実はいつもひとつ!」

なのかな?

 

その真実を見た人の感じかた受け取り方で

真実も色々と違う形で伝達されることがある

 

なので「真実」は受け方によって違う

ひとつではなく複数ある

 

私はあまり人の言うことに左右されない

その人から聞いた情報は

その伝えた人の主観及び誰かからの受け売りだからだ

 

その人の主観では「真実」でも

違う人から見ると「真実」ではない

 

浮気調査をしている中で

A探偵がB対象者を尾行している

 

B対象者からしてみれば

不審者が追っ掛けてくるが「真実」

 

A探偵はクライアントの為

浮気の証拠を抑えるのが「真実」

 

お互いの「真実」は隔たりがある

 

しかし、「事実」は

Bの後をAが着いていく

「事実」はひとつなのだ

 

お互いの「真実」を感情に任せてぶつけ合っても

本当ならうまく着地点のある「事実」でも

思いっきり変な方向へ向かってしまい

 

チャンスや信用を人間関係を失い

明るい未来が無くなることもある

 

 

しかし、探偵業をやる以上

 

私達が導き出す「真実」は誰か否定したり批判したり不幸にするものではなく

 

今、この混沌とした世界が明るくなるような明かりをひとつでも輝き出されるものでないといけない