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真夏の中年

労務不正に強い国際探偵行政書士の森部です

自由を感じない若者と

自由を奪われた兵士が

時空を超えて出会うストーリー

 

偶然このドラマ見ているのだが

現代日本人は自由な不自由を生きている

「いい人」でいなければいけない不自由

 

日本では同調圧力や空気に従わなければならない

不自由があり

 

失言、不倫、身勝手な行動をすると

バッシングを喰らう

 

いい人で生きる事はいい事なのだが

自分が辛かったら意味がない

 

自由が無いいい人は

頑張り屋なのだか人から嫌われたくなく

優柔不断も重なり意思決定ストレスと行動の遅さに

いつも疲れてしまっている

 

自由があるいい人どんな人だろう?

●空気を読む力はあるがバランスよく空気を読まない

●他人がどう思うか?ではなく自分はどう思うか?が発信できる

●男女年齢関係なくフレンドリーに接する

●群れへの執着がなくひとりでも自立している

 

昨日、うちの探偵事務所から独立するスタッフと食事をした

彼は職業的な自由を手に入れる

しかしそれが精神的や経済的な不自由を招くものであってはいけない

 

あー独立するのかぁ!

俺も独立したいなぁ!

と僕が彼に呟いたら

 

それ以上、お前自由になってどうすんだ?

って顔をしていた笑

 

与えられる自由はfreedom

勝ち取る自由はliberty 

いい人のままで創造的自由を奪われるな