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物事の意味

離婚★不貞に強い離婚探偵行政書士の森部です

織田信長が日本の歴史での役割や意味とはなんだったのだろう?

そのひとつとして日本国内の宗教戦争を無くしたことだとも言われている

戦国時代、仏教の僧侶達は武装集団で戦いをしていた

 

それを織田信長は宗教暴動を抑え、宗教対立による混乱を抑えてくれた

それがあって江戸時代以降、中東のような過激な宗教テロのようなものが起きない日本になったかもしれない

 

でも、そもそも織田信長はそんな意味や志を持って天下統一を進めていたのだろうか?

 

所属しているビジネス交流会でメンバーと話していたとき

こんなに忙しくなってくると役を受けて

役の仕事をやっていると

他のメンバーが真剣にやってくれなかっりすると

 

こんな役を受ける「価値」あるのかな?って

こんなことやってる「意味」あるのかな?って

モチベーション下がっちゃうですよね

 

だったり、何かを始めたりやってみたりする時に

趣旨や目的や価値などの説明を求めてくる方もいる

 

物事を取り組む時、その意味や意義を意識して行動する事はとても大切な事だ

その意識することで結果を効率的に出す事もできる

 

しかし意味や価値にとらわれ過ぎてしまうと

うまく結果が出ない時に

「こんなことに意味があるのか?」

と腐ってしまう方が多い

 

それは「他の人が作ったり考えた意味や価値」を

無理やり自分で納得させようとからだ

 

目の前に好きでもない女の人を置かれて

「この人はとても性格がよく気立てもよく貴方にとってとても有意義な女性です

あなたはこの人を好きになって結婚した方がいい」

と言われ、好きな努力をしてみたものの

 

言われたような魅力も感じない

そして彼女もあなたをそれほど愛さない

 

この人をこのまま愛する努力をして意味があるのだろうか?

と悩み疑問を持つなら

 

それなら何の先入観も持たずにその女性と知り合い

自分が感じるその女性の魅力を見つけながら

彼女と向き合う方が人生の意味や価値はあるだろう

 

まずは目的とか価値とか意味とか

そんな物はあとから自分が経験してから決めればいい

 

物事の意味探しは「自分の人生のあらさがし」

それが習慣化してしまうと他人のあらさがしも習慣化してしまう

 

自分が良いと思えば関わればいい

ダメだと思えば関わらなければいい

あらさがし等は時間の無駄

 

物の意味や価値は「自分で経験の中で作っていくもの」

そうすれば関わる人達の意味や価値も自分自身で作っていける