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折り目切り目けじめ

離婚★不貞に強い離婚探偵行政書士の森部です

行政書士会からの郵送物を開けると

ポスターが入っていた

 

「行政書士は頼れる街の法律家」

今年は藤木直人がイメージキャラクターなんだ

 

それにしてもポスターを郵便物で送っているので

折り目が付いているポスターはなんだかカッコが悪い

 

中学校の校長先生が朝礼で

「折り目切り目をつけよ!」と言っていたのを思い出した

そういえばまだ昭和時代だった

 

 

弁護士の先生から

「さくら探偵社の森部さんに相談しろ!」

と相談があった

 

2年半前の妻の不貞相手に慰謝料請求するのに現在の居所を知りたいという

相談だ

 

20年程前から度々妻が浮気しており

複数同時に付き合っている時期もあったのを

 

最近妻が家を出て行ってしまった

 

でもなんで2年半前の不貞の相手に慰謝料請求なんて今更するんだろう?

 

相談者に聞いてみると

「ようやく妻との離婚を決意し、男に慰謝料請求することで離婚の交渉を有利にする」

と返答があった

 

確かに何十年と夫婦をやってきて

離婚というけじめを上手くつけるのに

テクニックを使いながら交渉することは大切だ

 

私は思うが

人と縁を切ろうとする時は

借りは返さないの方がいい

 

あいつには恨むべき借りがあり

きっちりと借りを返してから

「倍返しだ!」と

やればやるほどスッキリしない借りがまた返ってきて

 

その状態から抜け出せないことが多い

なのでこれで最後だと

きっちり「折り目、切り目、けじめ」をつけることだ

 

私が思う、次の人生に上手く進む縁の切り方は

「いろいろ僕も足りないところあってごめんね

 君に出会えて勉強になったよ!ありがとう!」

と卑屈な気持ちを捨てて

 

次の自分の人生を幸せに進めることに

相手に「感謝」することだ

 

ニコニコバイバイ!

 

みんなそうできるなら

そうなったら探偵も弁護士も行政書士も縁の切れ目ですね