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問題解決

離婚★不貞に強い離婚探偵行政書士の森部です

ある朝、次男を幼稚園へ送ろうと思ったら車を会社に置いてきたことを思い出した

自分の車がない事を「問題」と思い、どうしたら自分の車を取りに行けるのか?考えたが

本当の「問題」は幼稚園に送迎できない事であり

「課題」はどうしたら幼稚園へ行けるか?

 

問題を見誤ると課題解決もタクシーもおかしな方向へ走る

 

パートナーの様子がおかしい

何か様子がおかしい程度では問いただすわけにもいかず

モヤモヤして何してるんだろう?と日々が過ぎていく

 

その時、本人が考える「問題」とは

「パートナーの様子がおかしい怪しい」事なのだ

なんで予定を言わない?

誰と会ってたんだろう?

 

そうなると「課題」は

「おかしい怪しい事実を発見する」事になる

 

パートナーの言葉や言動が気になり

おかしな所を探し始める

今日の予定はどうなんだろう?

誰と会っているのかな?

 

そしてもし浮気の可能性などあるようなら

それを怒り浮気を止めさせようとする

 

しかし、パートナーが怪しい、浮気しているという「問題」は本人にとっての「問題」であり

パートナーにとっては怪しいだろうが浮気しようが自分で決めた行動なので何も「問題」でもなく

その疑っている本人の「疑う心」そのものが二人の関係性での共通の本当の「問題」なのだ

 

そうなると「課題」は

もし浮気をしていたとしても

その浮気をしてしまったパートナーの心理状況すら案ずるくらいの愛情を持って

「相手を信頼する」事

 

そのような信頼している気持ちで相手に接してみても

どうしてもおかしいと思ったり自分の心が穏やかでないなら

パートナーとの関係性を継続するかどうか「決定権を自分が持っている」と考える

 

そして一番大事な事は

そんな疑っている自分に笑顔をくれるパートナーに

一緒にいてくれるだけでも「感謝」する事

 

浮気しないで欲しいとか、どこで何してるか教えて欲しいとか

相手に期待や要求などはひとつも解決にはならず

それはパートナーがどうするかそもそも自由なのだ

 

「問題」も「課題」もすべては自分次第で自由に決める事ができ

解決のカギは「感謝」とその「感謝」を二人が思い合わせる事なのだ

 

 

そうして私は次男とタクシーで幼稚園まで送り

問題解決したと思ったが

財布を自分の車の中に置いていた事を思い出し

結局、タクシーで自分の車へ向かった

 

タクシーの運転手さん「ありがとう!」