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ボタンの掛け違い

離婚★不貞に強い離婚探偵行政書士の森部です

 

写真に写っている妻の不貞相手を特定するため

名札の画像解析、勤務先への漢字の聞き込み

全国の氏名検索を経て

 

今日ここに本人確認の為

わざわざ静岡まで来た!

 

判明した情報宅を訪問して2分後

本人確認をしたがまったくの別人だった

 

どこで情報のボタンを掛け違えたのだろう?

 

夫婦間の仲が「ボタンの掛け違い」から悪くなることが良くある

 

自分の考えが正しいと思いアドバイスをするが

相手がそれをストレスに感じていたり

 

自分が相手の為を思って優しくしているのに

相手がそっけない態度や感謝の態度がないと

 

私の苦労も知らないで

私ばっかり頑張っている!

となる

 

その「私ばっかり」気持ちが出ている本人こそが

そもそも「ボタンの掛け違い」させているのだ

 

それは自分は変わらず

相手に変わって欲しいという「依存」なのだ

 

相手がボタンを掛け違えていると思っているから

相手に間違っているから直せを言う

 

それを言われた相手はまた一段はなれた

ボタンにわざと掛け違える

 

そしてお互いにそれをやり合うから

そのうち掛け違うボタンの穴もなくなり

関係が壊れる

 

本当に相手の事を思うなら

相手が掛け違えたと思ったら

 

それを受け入れて

そっと元通りのボタンをはめておけばいい

 

わざと違う穴にボタンと入れたのに

何もいわずに元に戻っていたと

相手が察した時に

相手がどのような行動をするかどうか

それがすべての結果だ

 

結局、私の本人特定の調査は

名前の漢字の聞き込みの最後を字を

「雄」と「夫」を

聞き込み相手が言い間違いをしてたことが原因だった

 

あなた自身も

家にいるバカな「雄(オス)」だと自分からボタンを掛け違うのではなく

ちょっと察する能力が低いかわいい「夫(パートナー)」だと彼が掛け違えたボタンを治してあげる