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ニセモノ

労務不正に強い国際探偵行政書士の森部です

ホームセンターに行くと

絶対に偽物じゃんと分かるダミーカメラが設置されていた

本当に客がカメラだと信じると思っているのか?

このゾーンは万引きしても分からないよ!というサインなのか?

逆にこのカメラに注意を逸らさせて何か裏があると思わせる作戦なのか?

 

自分を本物だと自慢するニセモノ男は滑稽に見える

男は特これに注意しなければならない

 

このレッテルを貼られてしまったら

男からも女性からも対象外となってしまう

 

そもそも何が違うのか?

本物は「カッコいい」が

ニセモノは「カッコつけてる」

 

カッコつけるのも大切だが

カッコつけるだけで終わってしまっているので痛くみえる

結局、カッコつけているだけなので、カッコ悪くなってしまう

 

それがダミー男の課題だろう

 

たまに「探偵って、カッコいい仕事ですね!」

と嬉しいことを言っていただける事があります

 

でも、探偵の仕事ってめちゃめちゃカッコ悪いんです

 

・車の中でずーっと陰気に張り込みを続ける

・人に会う機会が少ないのでビジュアルに気を使わない

・コンビニ弁当ばかりで激太り等体に悪い

・ずっとシートに座ってばかりなので運動もしない

・対象者を陰気に尾行する

・夜中に車の下に潜りGPSを取り付ける

・ビデオで他人を撮影する

・他人のポストの中をのぞく

・浮気相手の女の家を特定する

・バレて対象者に追いかけられる

・警察に職質される

・勤務時間が不定期なので友達や彼女と会えない

・盗聴器や盗撮機を持っている

・基本睡眠時間が欲しいので暇があれば寝てばかり

 

カッコ悪くなる環境ばっちり揃ってる

 

こんな日の当たらない仕事も珍しい

誰も見てないからカッコつける必要もないんです

承認欲求など戯言、頑張ってるアピールなんて意味がない

 

自分ではコントロールできない環境下で

自分コントロールの仕方を磨いていくのが探偵の秘訣

 

人に職業聞かれた時に

「探偵です!」とカッコつける為だけに

どれだけ仕事でカッコ悪い事を追求するか?が

「探偵の美学」

 

カッコ悪いの先に本当のカッコ良さがある