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しない事への後悔

離婚★不貞に強い離婚探偵行政書士の森部です

今日は次男は公文の勉強をしたので財布にお小遣いが入っている

長男は勉強をせずに空っぽの財布を持ってコンビニへ行く

 

途中で次男だけお菓子が買えると気づいて

「ぼくも勉強したかった」と泣き出した

次男は「何でいまさら泣いてるの?」とキョトンとしている

 

「人は、やらなかったことを最も後悔する」との言葉がある

 

妻が若い男と不倫しているクライアントから調査予定日の件で

「妻が言っている事が2転、3転しているので調査の日の行動がまったく読めません

 その日の調査をキャンセルして、翌週に延期したいのですが...」

との連絡があった

 

 

男性のクライアントは調査日を決める時

妻の言っている事に振り回される傾向がある

 

そもそもバレないように会おうとしているのだから

嘘をついているに決まっている

 

言っている事に辻褄があわなかったり

話が2転、3転している時は

調査を入れる絶好のチャンスだ

 

しかし、何故キャンセルしてしまうのだろう?

 

クライアントは100%浮気する日に調査を入れたがる

会う日をはずしてしまうのを恐れてしまうのだ

 

お金がかかることなので

そう無駄打ちして調査を入れるのは良くない

しかし、100%浮気する日など当の本人達すら不確定だからだ

 

運のいい人は、失敗についてくよくよ悩まず、

悪い出来事の良い面を見て、そこから学ぶ

 

運のいい人は何かに懸命に打ち込み、決して諦めずに最後までやり通す

別に途中で悪い事が起きるのは想定して最後までやり抜くから上手くいくのだ

 

100%浮気しているのだから

調査すればいつか当たるのだ!

 

それを毎回上手くいかなかったらどうしようと悩み

チャレンジを先延ばしにしてしまう

 

女性にふられてしまったらどうしよう?とアプローチできない

断られたらどうしようと営業でアポを取ろうとできない

 

失敗したことによる経験や知識の習得はできても

何もしなかった事は、ただそこに立ち止まっているだけで

何も進歩がないのだ

 

やってみないと分からない

失敗してから考えればいい

 

失礼なアドバイスは分かっていますが

私はそうクライアントに言ってしまう