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してあげたい事

労務不正に強い国際探偵行政書士の森部です

長男がずっと飲みたそうに

解凍しながらアクエリアスを持っていたので

 

「もう飲んでいいけど次男にもあげるんだよ」

と言ったら

真っ先に次男に飲ませてあげていた

 

「してあげたい」という気持ちが3歳にあるのか分からないが

人にしてあげたい行動は見ていて気持ちがいい

 

妻と修復したい夫からの相談

 

同僚の女性と二人っきりで食事をしたのがバレてしまった

仕事へ行くと言って内緒でパチスロやっているのがバレてしまい

 

夫婦の約束事を決めようとなるが

自分にどれだけペナルティとして行動に制限をかけたらいいのか?

 

あまりに自由がなくなるのも嫌だし

でも自由行動の制限自粛が軽すぎても

妻から「反省がない」とキレられるのも嫌なので

 

第三者に客観的に見てもらい

夫婦の約束事をネゴシエーターとして調整してもらう事はできないか?

という相談であった

 

相談者にアドバイスしたのだが

そもそも反省してますか?

 

話を聞いていると

奥さんの怒りを収める為に

自分のペナルティをかけて

行動を制限しても

 

奥さんの気持ちは悲しいままですよ

そしてあなたはそのペナルティを続けるが

奥さんの気持ちが収まらない事に対して憤りを感じはじめる

 

そしてまたストレスが溜まり

こんなに制裁受けているんだから

少しはいいか!とパチスロをやり始める

 

その堂々巡りなんです

怒られたから反省したふりマインドは

女性からしてみたら

「こいつなにもわかってない」と思われちゃうのを

男はまったく分かっていない

 

もし約束をするなら

奥さんに「してあげたい事」「幸せにしたい事」を約束する

 

女の子と食事にいかないではなく

週に1度、必ず妻とデートする

 

パチスロをやらないではなく

妻の共通の趣味を持つ

 

とか

しないことを約束するのではなく

 

してあげたい事を伝えて

それを楽しみながら実行する

 

そうすればおのずと妻の監視もなくなり

自分を成長させる自由な時間が増える